地震による家の修繕に絡んで色々とアレコレありましてね。。。(´Д`)





アメフト日大監督に京大名将、78歳水野弥一氏浮上(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00252747-nksports-spo

本決まりというわけではないけれど、ビックリ!日大を超えて(当時はまだ今ほど強くなかった)社会人チームも破って何度も日本一になり、京大全盛期を作り上げた '80~90年代は在校生、OB にとっても誇りだったし、ギャングスターズがいたから私もアメフトが大好きになった。

その立役者である水野元監督がライバルだった日大に行くとしたら、それはそれでアリかな、と思う。部員を集めるだけで苦労する京大と違って、付属高校始め有力選手が集まる日大で、どういう指導をしていくのか興味ある。

京大では1年生は神様、雑用は4年生の役割だったけれども、日大ではどうするのだろう?とか。OB や面倒くさい職員たちの邪魔さえ入らなければ、日大最強時代が戻ってきてもおかしくない、なんて思うのは贔屓目すぎるだろうか。




関東甲信地方が梅雨明け 6月は観測史上初:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y3QM2L6YUTIL00M.html?iref=comtop_8_05

え?マジで?と思うくらい早いし、大阪はまだ梅雨空だからねぇ。ただ、日曜以降は晴れマークが続くので、大阪でも梅雨明け宣言くるのかな?単に梅雨の中休みじゃないのか??






馬鹿だよねぇ。事故に対する何の教訓も活かされていない。




Fトーレス、鳥栖と合意!7・5億円3年契約 神戸戦でVSイニエスタ実現へ(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000002-spnannex-socc

豊田陽平を半年でレンタルバックしてきたから、もうトーレス師匠の話はなくなったとばかり思っていたのに……マジっすか!








手のひらクルックルな西野批判が巻き起こってしまって、「川島さん、ごめんなさい」がかき消されてしまってるけど、昨日は求められる活躍だった川島。このセーブがなかったらグループステージ敗退だった。

それにしても、各メディアの写真部アカウントをフォローしているが、今回は読売新聞がプレーから10分も経ってないくらいに良い写真を上げまくっていて、さすがだと感心。3枚目なんてホント素晴らしい一瞬。




「試合巧者」「夢語れない」=西野ジャパンに賛否両論―サッカーW杯(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000017-jij-soci

西野監督「不本意な選択だった」(スポーツナビ) - ロシアワールドカップ特集 - スポーツナビ
https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201806290001-spnavi/

博打に勝った西野監督、腹の括り方に感嘆。8強も見据えた先発変更、最善の形で決勝Tへ【ロシアW杯/西部の目】(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00010001-footballc-socc

高い金払って現地スタジアムへ見に行ったお客さんは大ブーイングして、クソミソに言う権利はある。特に日本にもポーランドにも関係ない観戦客は激怒ものでしょう。だからスタジアムの雰囲気がああなるのは仕方ない。

テレビ観戦している人でも「なんだかなー」と思う人がいるのは当たり前。その感情を否定することは誰にもできないし、私自身もっとスッキリした形でグループステージ突破できれば良かった、とは思う。それは当たり前のことだと思う。





ただ、結局は


なんだよね。

日本代表に結果以外の美学やら何やらを乗せたがるメディアや勝手な思いを押し付ける人たちには許されないことだろうけど、そもそも攻めてカウンター食らってグループステージ敗退していたら、やっぱり批判するんでしょ?だったら、どんな戦術でもベスト16に進んだ方がマシ。

絶好調で優勝候補筆頭とも言っていい FIFA ランク3位のベルギーと戦って、万が一にも勝てる目はないけれど、それでもこういう大強豪国と絶対に負けられないW杯決勝トーナメントでやるメリットは計り知れない。

そもそも、元々たいして興味ない人たちにとっては結果が出なければ叩き、結果が出ても美しくなければ叩くのだろうけど、そもそも日本はW杯出場国では圧倒的に弱い国で、這いつくばってでしかベスト16には上がれないレベルなのを忘れすぎ。






これを見れば、開催国待遇(グループ内にポッド1の競合国がいない)だったロシアはともかく、日本が如何に頑張ったか、よく判る。それでも「美学」にこだわる人たちはアレコレ言うのだけど、手のひらくるっくるーな人たちの批判を聞いても無意味だしね。

そもそも戦前は何も期待してなかったでしょうに、決勝トーナメント行けたことをもう少し素直に喜んでもいいんじゃないですかねぇ。







西野監督だって元々攻撃サッカー、パスサッカーのクライフを師と仰ぐ人だから、今回の戦術は忸怩たる思いはあったはず。「マイアミの奇跡」の時に五輪日本代表で守備的に行ってブラジルを破った時と同じく、自分の理想を押し殺しても勝てる確率が少しでも多い賭けを選んだ心意気は決して批判されるだけのものではないと思う。

それに惑わされずに、よくボール回しできたのは日本の進歩だったとも思う。あの1点だけでも、日本の進歩を感じられる出来事だった。

そして、

サッカーってエンターテイメントでしょう。そういう意味では結果主義じゃダメなんですよ。僕はずっとそう思っているんです。でも結果を出さないと、誰も俺の発言を聞いてくれないから、俺は結果だけを追い求めてきているんです。


試合後の本田のこの言葉が全てを物語ってるんじゃないですかね。

長谷部「真実は結果の中にしかない」(スポーツナビ) - ロシアワールドカップ特集 - スポーツナビ
https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201806290002-spnavi/

で、あと、これね。







総入れ替え日本攻撃陣不発…岡崎負傷でプラン狂った(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00252937-nksports-socc

さすがにこのスタメンは…と思ったが、案の定ハリルの時のようなダメさ加減になっていた。ポーランドの無理攻めしない、高速カウンターと高さだけで勝負する術中にハマって、打開できる能力が昨日のメンバーにはなかった。

ただ、変えなくて負けても批判され、変えて負けても批判される中で、よくまぁこういう采配ができる西野監督は(良し悪し別にして)よくやるわ、と思う。それは試合最後の「負けてるのにボール回し戦術」もそうだけど、批判は全部監督で受け止める覚悟での腹の括り方はさすが。

ただ、そんなことより

極秘のはずのスタメン情報が前日からマスコミにだだ漏れ


だったのは日本代表に毎度つきまとう大問題。JFA 内部に敵のスパイがいるレベル。

プロリーグができて Jリーグの選手もクラブも運営もみんなプロだけど、日本サッカー協会だけはアマチュア以下のまま問題は、本当にどうにかしないとW杯での今後の躍進も見込めないよ┐(´д`)┌